リーチ目,チャンス目を知る
台の内部での抽選によってボーナスフラグが成立した場合、狙えば1発でボーナス絵柄を揃えることができますが、適当に打ったりして揃えられなかった場合は、普段は出現しない特定の出目が停止し、打ち手にボーナスが成立したことを告知してくれます。この「特定の出目」を「リーチ目」と言います。
リーチ目の形態や種類は機種によって様々ですが、暗記しておけば敏速かつ正確にボーナスフラグの成立を察知することが可能で、そこからすぐにボーナス絵柄を揃えることによってコインロスを防止することができるので、できるだけ覚える様にしましょう。
リーチ目はホールの中や台に張られていたりもします。又、リーチ目が出ているのに台を離れてしまうと、せっかくの大当たりが誰かのモノになってしまいます。リーチ目が覚えられない場合は、台を離れる時は必ず大当たり絵柄(BIGとレギュラーの両方)を狙ってみて、揃わないのを確認してからにしましょう。
また、最近チャンス目が存在する機種が増えて来ました。このチャンス目は、文字通りボーナスのチャンスがある、ボーナスが来るかもしれない、という状態を察知することができるもので、リーチ目と決定的に違うのは、チャンス目出現後、すぐにボーナスが来ない(潜伏期間がある)ことが多いという事です。チャンス目を見逃してしまって、ボーナス絵柄を狙ってみて揃わないからやめた、としたら、そのすぐ後に誰かが座って、すぐにボーナスを引いてしまった、という事態にもなりかねません。チャンス目には規則性がありますので、その規則を覚えてしまえば、それ程複雑なものではありません。ですから、できるだけ覚えて見逃さない様にする事が大切です。
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